けど隆くんの腕の中は居心地がよかった
現場仕事をしているせいか腕の筋肉が程よくついていて居心地がいい…ってなに変なこと考えてるねん自分!ばかか!今すぐ離れな!
と思い腕の中から出ようとすると、さっきよりもきつく抱きしめられた
隆くんの顔を見ると目を瞑ったまんま
寝てるんか、ならなんもしてこやんなと思って私も眠りについた
しばらくしてなんか頭に違和感あるなぁと思って目を開けると隆くんが私の頭を撫でていた
「え、起きてたん?」と聞くと
「寝てないもん」と一言
え、寝てなかったん目瞑ってたやんって思ったけど眠すぎて話す気にならずそのまま目を瞑った
すると隆くんが「おきろ充分ねたやろ」と言ってきた
時計を見ると1時間ほど寝ていた
そんなに寝てたんや。けどもう少し寝たかった私は「あとちょっとだけ寝さして」と頼んだ
それに対して隆くんは「無理起きて」私は「嫌寝る」と少し言い合いをした
私が嫌と粘るから諦めたのか何も言ってこなくなった
もう少しで寝落ちするってところでいきなり隆くんが私の顎を持ち上げた
寝かけで頭が回ってなかった私は少しパニック
え?どうゆうこと?と回らない頭をフル回転させた
少ししてあ、これはやばい顔そらさんと!と思ってすっとそらした
そらしても隆くんは私の顎を持ち上げるからすぐ逸らしたのに唇に柔らかいものがあたった
私の思考回路は停止。
え、これキスされてる?けど嫌じゃない。
なんで?自分で自分自身よく分からない気持ちになった
唇が離れて隆くんの顔を見るといつもふざけてるのにそんな感じもなくてその時初めて隆くんは男なんだと思った
じーっと隆くんの顔を見ながらそんな事を考えていると再び唇が重なった
次は軽いのじゃなくて大人のキスだった
私は自然とそのキスを受け入れていた
それからお互い抱きしめてあったまま少し寝た
現場仕事をしているせいか腕の筋肉が程よくついていて居心地がいい…ってなに変なこと考えてるねん自分!ばかか!今すぐ離れな!
と思い腕の中から出ようとすると、さっきよりもきつく抱きしめられた
隆くんの顔を見ると目を瞑ったまんま
寝てるんか、ならなんもしてこやんなと思って私も眠りについた
しばらくしてなんか頭に違和感あるなぁと思って目を開けると隆くんが私の頭を撫でていた
「え、起きてたん?」と聞くと
「寝てないもん」と一言
え、寝てなかったん目瞑ってたやんって思ったけど眠すぎて話す気にならずそのまま目を瞑った
すると隆くんが「おきろ充分ねたやろ」と言ってきた
時計を見ると1時間ほど寝ていた
そんなに寝てたんや。けどもう少し寝たかった私は「あとちょっとだけ寝さして」と頼んだ
それに対して隆くんは「無理起きて」私は「嫌寝る」と少し言い合いをした
私が嫌と粘るから諦めたのか何も言ってこなくなった
もう少しで寝落ちするってところでいきなり隆くんが私の顎を持ち上げた
寝かけで頭が回ってなかった私は少しパニック
え?どうゆうこと?と回らない頭をフル回転させた
少ししてあ、これはやばい顔そらさんと!と思ってすっとそらした
そらしても隆くんは私の顎を持ち上げるからすぐ逸らしたのに唇に柔らかいものがあたった
私の思考回路は停止。
え、これキスされてる?けど嫌じゃない。
なんで?自分で自分自身よく分からない気持ちになった
唇が離れて隆くんの顔を見るといつもふざけてるのにそんな感じもなくてその時初めて隆くんは男なんだと思った
じーっと隆くんの顔を見ながらそんな事を考えていると再び唇が重なった
次は軽いのじゃなくて大人のキスだった
私は自然とそのキスを受け入れていた
それからお互い抱きしめてあったまま少し寝た
