『俺のお父さんとお母さんの名前灯台に刻んであんだぜ?すげぇべ?』 『だからずっと前に俺も彼女と名前刻みに行ったんだ』 後に聞いた話その灯台は 名前が書き込まれ過ぎて 数年後には二人で書いたのが見当たらないとか... 『すごいっすね灯台』 灯台の話も終わりかける頃だった