「お前らいい感じなんだって~?」 颯が璃音と月樺を冷やかす。 「わ、私はっ...すきだよ.....」 月樺、振り向かせようと頑張ってる。 頑張れ、月樺っ。 璃音は少し照れてるようにも見える。 「よし、月樺行くぞ」 「え、どこ行くの?」 あたしは璃音に聞いた。 「月樺とご飯食べて帰る」 璃音も真剣に答えだそうと頑張ってるんだ。 なんか嬉しい...。 「そっかそっか、いってらっしゃい!」