一枚一枚あたしは脱がされていく。 「わぉ...意外とある.....」 「ふっ(笑)よく言われる(笑)」 ついに下着だけになったあたし達。 さっきから桃真のアレは元気だ。 「んっ...」 「あぁっ...」 お互いの息が上がる。 「綺麗だよ、奏音」 あたしはついに何も着ていない状態。 「なんかめっちゃ恥ずかしいんだけど...(笑)」 そう言ってあたしは桃真の最後の一枚に手をかけた。 「子供の時以来だね(笑)」 子供の時はよく一緒にお風呂に入っていた。