バレンタイン当日。 俺はする事もないので一人ゲームをしていた。 「璃音~」 「んー?」 下から奏音の声。 「お客さーん」 誰だろ。 桃真は奏音と予定あるだろ? 颯か? 俺は下に降りた。 月樺だ。 「おう、どした?」