「もー笑美どこ行ってたの!?」 「ぁーぇあぁ……どこだろ;;」 「「はあぁ??」」 体育館の玄関に果穂と美香がいた。 「あぁ何でもない///」 真っ赤で熱いほっぺたを冷たい手で触ると気持ち良かった。 「「で、岡田くんと話した?」」 余りにも近すぎる2人。 「話したの?」 「話してないの?」 「よぉ…」 するとアタシが来た方から登場した岡田くん。 心の中で泣き叫んだ。 「「…」」 2人と目が合った。 ヘラッと苦笑いをすると2人に捕まった。