吸血鬼との世界

(ここのページは人物が多く出てくるため、わかりやすく名前を付けます、読みにくくなると思いますが、すみませんby作者)

「「「いらっしゃいませ、ご主人様!」」」

お決まりのあいさつでお客様をお迎えする。

担任「二名様ご来店」

美鈴「いらっしゃいませ、ご主人様、こちらメニューです、お決まりになりましたらお声がけください!」

客A「お嬢ちゃん可愛いね!!このあと俺らと回ろうよ!」

美鈴「すみません、ご主人様、今日はお店から離れられないので」

客A「いいじゃんいいじゃん、店番なんて他の人にやらせときゃいいじゃん!ね?」

担任「お客様、メイドの個人アフターは当店では一切お断りとさせていただいております」

客B「そんな固いこと言わないでさ?少しくらい俺らに付き合ってよ?かわいいメイドちゃん?」

美鈴「あ・・あの・・」

零夜「失礼いたします、お客様、次のお客様が控えておりますのでご退場願えますでしょうか?」

客B「は?俺らまだ着たばっかd「ご退場願えますよね??」

客B「・・・わかったよ、兄ちゃん、会計頼む」

担任「ありがとうございました」

そのあと女性メイド軍には言い寄る男が後を絶たなかった。

担任「よし、じゃあ、二人ずつ一時間の休憩に入ってください」

夏鈴「美鈴ちゃん、先に休憩入っていいよ!」

美鈴「え、でも・・」

優花「美鈴、一番お客さんに声かけられて疲れたでしょ?零夜と一緒に回ってきなさいな」

美琴「こっちは大丈夫だから、ゆっくりしておいで!」

美鈴「みんな、ありがとう」

~キッチン~

拓真「休憩、先犬飼行って来いよ、月下さんと」

零夜「は?でもお前らのほうが忙しかっただろ、俺は最後でいいよ」

恭弥「もう女子の方では月下が休憩行くの決まったらしいぜ?」

優馬「行って来い、こっちは大丈夫だから」

涼介「いってらっしゃい」

零夜「わかった、ありがとう」

こうして、美鈴と零夜が先に休憩に入ることになった。