舞台袖でAkuMaの演奏を見る。 AkuMaはとりあえず3曲演奏する。 次はいよいようみの出番。 うみは嬉しそう。 最初はAkuMaの曲。 「俺たちの可愛い弟分を紹介しようっうみー、おいでーー」 庵さんが言う。 「よし、うみ行っといで」 あたしはうみの背中をポンッと押した。 「「「きゃああああ!」」」 「「可愛いー」」 「「誰の子ー?」」