「ハァ…っ」 悠生くんの息があがっていく。 「悠生…くんっ」 「すきっ…ハァハァ」 火照るからだ。 「イ…きそう……ハァハァ」 次の瞬間、スポンと抜けた。 「ハァハァハァ…」 ちゃんと外にしてくれたんだ。 「せっかく風呂入ったのにな(笑)」 「暑いね(笑)」 とか言いながら抱き合うあたし達。 「幸せ」 「俺も」 こうしてあたし達はクリスマスイヴの夜に一つになった。