神殺しのクロノスタシスⅣ

――――――…一方、その頃。






『八千代』と共に、魔法陣に飛び込んだ俺は。

「…あれ?」

一体どんな世界が待っているのか、と内心わくわくして飛び込んだはずが。

俺がいたのは、見覚えがありまくる、イーニシュフェルト魔導学院の学院長室だった。

…これは如何に。