「寝るのはいいけど、もう昼飯だぞ。食べてから寝ろ」
「えー、太るじゃん」
「…もう少し太った方が俺好みだ」
「ヒロの好みは聞いてない」
「主観を述べただけだ。ほら準備できたぞ。右手出してー」
「今更だけどさ、針刺されるの嫌いなの」
「だから?」
「やりたくないです」
「却下!!」
「早っ。少しは考えてよ」
「考える余地なし。大丈夫、針刺すの得意だから。嫌なら目つぶってろ」
大人しく指示に従い目を閉じた凛子の素直さをなんだか可愛いな。なんて思ったなんて言えるはずがなかった。
「えー、太るじゃん」
「…もう少し太った方が俺好みだ」
「ヒロの好みは聞いてない」
「主観を述べただけだ。ほら準備できたぞ。右手出してー」
「今更だけどさ、針刺されるの嫌いなの」
「だから?」
「やりたくないです」
「却下!!」
「早っ。少しは考えてよ」
「考える余地なし。大丈夫、針刺すの得意だから。嫌なら目つぶってろ」
大人しく指示に従い目を閉じた凛子の素直さをなんだか可愛いな。なんて思ったなんて言えるはずがなかった。

