点滴と道具一式を持って凛子の部屋へ向かった。
けれど、部屋に凛子の姿はなかった。
カルテを入力してから来たのでカンファレンス室を出てから10分以上は経つのに…
もう一度廊下に出ようと思った時に扉がスッと開いた。
「あれ、早かったんだね」
「どこ行ってたんだよ」
「自販機とトイレだけど」
そう言って凛子はベッドに腰掛けた。
「ったく。でコレどうした?」
凛子のおデコは少し赤くなっていた。
「え、何?」
「赤くなってる。どこかでぶつけた?」
「そうなの?さっきトイレでさ、立ち上がったらクラっとしてドアに当たったんだよね。そんな痛くなかったんだけど」
けれど、部屋に凛子の姿はなかった。
カルテを入力してから来たのでカンファレンス室を出てから10分以上は経つのに…
もう一度廊下に出ようと思った時に扉がスッと開いた。
「あれ、早かったんだね」
「どこ行ってたんだよ」
「自販機とトイレだけど」
そう言って凛子はベッドに腰掛けた。
「ったく。でコレどうした?」
凛子のおデコは少し赤くなっていた。
「え、何?」
「赤くなってる。どこかでぶつけた?」
「そうなの?さっきトイレでさ、立ち上がったらクラっとしてドアに当たったんだよね。そんな痛くなかったんだけど」

