このままもぉ走るの止めたいな… とか思いながら 歌笑とグラウンドに向かった 歌笑が見たいって言うから 頑張るしかない 応援してくれる人がいるって どれだけ心強いか 頑張ってる人は大丈夫だから… 先生がオレの背中を押してくれた 今でもそれは覚えてる 頑張らないと… サボったら結果は出ない 今は 秒でもコンマでも 少しでも 歌笑が応援してくれてるから 速くなりたい オレの走る先には もぉ先生じゃなくて 歌笑がいる