仲間『フ~…』


『仲間ぁ』


仲間『あっ?…力也か』


力也『久しぶりだな』


仲間『今なにしてんだよ』


力也『年ごまかしてバーテンしてんよ』


仲間『年ごまかしてて…』


力也『んなことより相川が出てきてめちゃくちゃ暴れてるそうじゃねぇかよ』


仲間『フ~…あぁ』


力也『たくよ…昔はバカする奴じゃなかったのによ…うちのメンバーも探してんだよ』


仲間『…うちのメンバー?』


力也『…あぁ今な俺ブランデーのNo3なんだわ』


仲間『まじかよ②いつからブランデーに?』


力也『中学出てからよ…ブラブラしてたら気にくわねぇハーフ野郎が居たから喧嘩売ったら最初シカトかましたからよ後ろから蹴り入れたら…ようやくその気になってやり合ったんだけどボロ負け…そしたらそのハーフ野郎が俺が気づくまでそばに居てよ気づいたらうちに来いてよ言いやがって…』


仲間『んで入ったんか』


力也『最初はふざけなて言って断ったんだけどよ何回も誘いにきてよ…』


仲間『ふ~ん』


力也『まぁ…俺も組織ちゅうもんにはいろうかなと』


仲間『フ~…一匹狼のお前がねぇ』


力也『Jはよ喧嘩も強いが人望も義理堅い所もあるからよ』


仲間『そっか…んでブランデーは動くのか』


力也『うちはトップクリスタルの件探ってんからよ…まぁブラックレーベルがうちにいちゃもんつけてきたらわかんねぇけどな…仲間ぁお前も竹田一家て名乗ってんなら間違いなくブラックレーベルの連中くるぞ』


仲間『…あぁ』