田宮『なっなっなんすか…赤城の頭』


赤城『テメェなんか隠してん事ねぇか』


田宮『…べっべっべ別に』


俺『田宮ようちらは警察じゃねぇ…ただやっちゃいけねぇ一線てあるだろう』


田宮『だからなんすか』


ガン!


田宮『!』


天童『…テメェさっきからヤケに汗かいてんな』


田宮『そっそっそりゃ幹部の皆さんがいるから』


金子『頭ぁ田宮の鞄っす』


俺『調べろ』


金子『ウッス』


田宮『テメェなっな何してんだよ』


金子『ありました』


天童『…トップクリスタルだなこりゃ』


田宮『…』


赤城『田~宮ぁ』


田宮『すんませんすんません』


赤城『…立て』


田宮『えっ』


赤城『立てて言ってんだよ』


田宮『…』


赤城『田宮…俺は情けねぇよ…うちらは世間じゃどうしよもない人間のレッテル貼られてんけどよ…こんな物に頼ったら本当にどうしよもない人間だろうがよ』


田宮『…』


赤城『…』

ゴツ!


田宮『ガハ』


赤城『…』


ゴン!


田宮『グフ』


赤城『…』


ゴツゴツ!


田宮『ガハぁゴフゥ』


赤城『…』


ドゴン!


田宮『ゴホゴホ』


赤城『…』


ガシッ!


赤城『あっ?』


智也『…もういいだろ』


成宮『…田宮保健室に連れて行け』


野村『ウッス』