『なんで。』 仁「なんでだろうな。」 『まぁいいや。』 『てか、何も頼んでくれないの?』 仁「...俺未成年だし、お前もだろ。」 『よく分かったね〜。』 仁「分かりやすいぞ?」 『組長さんが凄いだけよ。』 仁「お前いくつで通してるんだ?」 『20才よ』 仁「ふぅーん。よくバレないな。」 『だから、初めて見破られたって言ったでしょ?』 仁「あぁ。そうだったな。」