シトラと呼ばれた悪魔が今回、 処刑される悪魔だ。 シトラはビクビクして俯いている。 シトラが処刑台にある箱の扉を開ける。 そこに入ると出てきたときには もう死んでいるというものだ。 いくら天使や悪魔と言っても 死の場面が怖いものもいるため、 目隠しとしての箱の役割もある。 シトラが入ろうとすると、何かが シトラを押し退けて箱の中に入った。 それに気づいているはずの看守の 悪魔も止めようとはしない。