「そのまわりは緑で囲まれている。 これは不安。」 「不安……。」 あの子はいつも自信満々で 不安なんてなさそうなのに。 「この子はプライドが高い子なのね。 だから自分がしてる行為が悪いことだ ってわかってると思うし、 周りに見放されるのが怖いって思って いるんじゃないかな。」 そうなのかな… 「ちゃんと話せば仲良くなれるよ。」 そうてらすは微笑んだ。