「私の初めて凌駕さんのおかげで今夜で良かったです。凌駕さんとで本当に本当に嬉しいです。これからは、ずーっと私だけの凌駕さんです。もう絶対、他の女性に触れないで下さい」
普段ならとても口にできない想いも、不思議なくらい彼には素直になれる。そんな自分も悪くないって思えるほど幸せ……。
「……もうのぼせそう。その素直さは、反則。マジ夜中の俺に感謝してほしいね。結に最高に幸せ感じて初めての経験してほしかったし、俺も手加減なしで楽しみたかったし。……約束する。もう結以外に触れたりしない。結だけだ」
彼は、おデコに手の甲を当てながら苦笑するが、私を澄み渡る目で真っ直ぐ見つめ照れくさそうに伝えてくれた。
そんな彼に私も赤い頬で照れまくりながらも、はち切れそうなこの想いを伝えたくて堪らない。
「凌駕さんは、もう2度と恋することなく砂漠の中で朽ち果てる運命と諦めてた私に、一目惚れの奇跡と運命の出逢いをくれました。……信じてもらえないかもしれませんが、初めて誰かを愛し!? ……」
生まれて初めて伝えたくて堪らない"愛してる"の言葉は、突然強引なキスに奪われ、何も考えられないほど頭がポ~ッとし無我夢中で夢のような甘い時に身を任せた。
普段ならとても口にできない想いも、不思議なくらい彼には素直になれる。そんな自分も悪くないって思えるほど幸せ……。
「……もうのぼせそう。その素直さは、反則。マジ夜中の俺に感謝してほしいね。結に最高に幸せ感じて初めての経験してほしかったし、俺も手加減なしで楽しみたかったし。……約束する。もう結以外に触れたりしない。結だけだ」
彼は、おデコに手の甲を当てながら苦笑するが、私を澄み渡る目で真っ直ぐ見つめ照れくさそうに伝えてくれた。
そんな彼に私も赤い頬で照れまくりながらも、はち切れそうなこの想いを伝えたくて堪らない。
「凌駕さんは、もう2度と恋することなく砂漠の中で朽ち果てる運命と諦めてた私に、一目惚れの奇跡と運命の出逢いをくれました。……信じてもらえないかもしれませんが、初めて誰かを愛し!? ……」
生まれて初めて伝えたくて堪らない"愛してる"の言葉は、突然強引なキスに奪われ、何も考えられないほど頭がポ~ッとし無我夢中で夢のような甘い時に身を任せた。


