✧*。最愛✧*。




え…、何だったの?




「チッ。お前、ここの男達には気をつけろよ。特に、上田には」




「?……うん、分かった」




とりあえず返事はしたものの、何で気をつけなきゃいけないのか分からなかった



上田君、そんなに怖い人には見えないけどな…




チラッと作業をする上田君に目を向けると、思いっきり視線が合ってウィンクをされた



何も見なかった事にして、雪夜に仕事を教わる



平日は暇だと聞いていたけど、夏休みだからか人が多くて あっと言う間に時間が過ぎた




どうやら、高校組は働く時間帯が決まっているみたいで22時になると交代の人達がやって来た