ファミリーレストランの面接が終わった足で、カラオケボックスの面接に向かう 面接が終わり、それぞれ連絡待ちとなった それから数日後、ファミリーレストランから不採用と連絡があった 母親が残したお金も、あと数万 カラオケボックスが駄目だったら、また探すしかない すると携帯が鳴った 「はい、もしもし。はい、本当ですか?ありがとうございます。はい!明日…大丈夫です」 携帯を切り、ホッと胸を撫で下ろす これで生活費の心配もなくなった