✧*。最愛✧*。



すると肩に手を置いていた男も私の腕を握ると力任せに引っ張った



「向こうで俺達の友達が待ってんだ。二人共、マジでエロい体してんな。ま、楽しく気持ち良くなろうよ」



「は?何言ってんの?行かないし!離してよ」



グッと力を入れ踏ん張って手を払い退け、美沙希の腕を握っている男に思いっきりビンタをした




パンッと清々しい音と共に、男がよろけて美沙希の腕を放す



すかさず美沙希の腕を引っ張り 男から距離を取った時、カッと頭に血が上った男は 私を押し倒して上に跨り 両手を頭の上で拘束する



「ッ!!」



「乃愛!!ちょっと、やめてよ!!」



美沙希が男に駆け寄り 止めに入ったけれど、もう一人の男が美沙希を押さえ込む




「てめぇ!女だからって下手(したて)に出てりゃあ、調子に乗りやがって!一発殴って、この場で輪姦(まわ)してやるよ」




そう言って、男は腕を高く振り上げた