✧*。最愛✧*。



校門を出た所に、雪夜と涼介の姿があった



正直 会いたくなかった



足早に通り過ぎようとした時、腕を掴まれる



振り返ると雪夜が私の腕を握っていた



「……離して」



すると涼介が私の前に回り込み行く手を阻む



「まぁまぁ…乃愛、少しだけ話しをしよう。な?」



こんな事なら 本当、スクーターで来ればよかった