✧*。最愛✧*。



「なるほどな、湊斗さんに伝言してくれ。この件、調べるのに3日かかるってな」



「オッケー。……また抗争じゃねえよな?」



抗争って…



「いや、大丈夫だ。でもな玲央、色々と心配だろうがガキが大人の社会に首突っ込むなよ?」



「分かってる」




輝馬さんはポンポンと玲央の頭を撫でるように叩いてると、裏口から誰かが入って来た



「新條、いるかー?」



熊みたいな大きな体をした厳(いか)つい金髪のパイナップル頭の中年男性が入ってきた



「おー、テツ。頼んでたヤツか?」




「あぁ。ってか、玲央じゃねーか!陸斗と彩夢ちゃん、元気にしてるか?」



「まぁ。仕事が忙しくて飛び回ってるよ」



この人も知り合いなの?