✧*。最愛✧*。



鍵がかかった引き出しを開け、以前貰った200万の封筒の上に、通帳が入った封筒を置いた



再び鍵を閉め、財布と鍵を手に取り近所のスーパーに向かった




久し振りに一人で食べるご飯は、寂しく感じた



あの家に行くまでは、一人で食べるのは当たり前で普通だったのに…



人の温もりが恋しいと思うのは私が弱くなったから?



フルフルと頭を振り、マイナス思考を切り替えた