✧*。最愛✧*。



歩いて程近い、ファミレスに行き軽めに注文する




「それで、話しって?」




「うん…その前に確認したいんだけど…」




そう話しを切り出した時、テーブルに料理が運ばれてきた





「雪夜君の名字って、中須川で合ってる?」



「そう…だけど」




何で鈴香が雪夜の名字を知ってんの?




モヤモヤした気持ちが広がっていく




「やっぱり!雪君だったんだ。雪君は小さい頃、隣に住んでいた男の子だったんだ。幼稚園も小学校も一緒で、すっごく仲良かったの。でも、突然いなくなって…親に聞いても、事情は知らなくて、ずっと探してたの。まさか会えるなんて思わなかった」




え…?



ちょっと待って…話しが急過ぎて頭がついていけない