最近、雪夜との距離が近いと思うのは私の勘違いだろうか…
少しは私の事、気になってるのかな
そうだと嬉しいな
携帯を開き、雪夜とのツーショット画像を眺めてると シャワーを終えた雪夜が戻って来た
バイト時間まで雪夜と過ごし、一緒に出勤した
ヘルメットを取ると、先にバイクから下りた雪夜が ボサボサになってる私の髪の毛を整えてくれた
「すげー、ボサボサ」
「ありがとう」
バイクから下りた所に、上田君がタイミングよくやって来た
「えッ何で雪夜のバイクで一緒に来てんの?もしかして!お泊「うるせー。お前には関係ないから、どうでもいいだろ。ほら、行くぞ」雪夜、ヒドイ!」
上田君の肩に腕を回し、強引に更衣室へと連れて行く
私は、その後ろを笑いながら付いて行った



