✧*。最愛✧*。



最近、雪夜との距離が近いと思うのは私の勘違いだろうか…



少しは私の事、気になってるのかな




そうだと嬉しいな




携帯を開き、雪夜とのツーショット画像を眺めてると シャワーを終えた雪夜が戻って来た




バイト時間まで雪夜と過ごし、一緒に出勤した




ヘルメットを取ると、先にバイクから下りた雪夜が ボサボサになってる私の髪の毛を整えてくれた




「すげー、ボサボサ」




「ありがとう」




バイクから下りた所に、上田君がタイミングよくやって来た




「えッ何で雪夜のバイクで一緒に来てんの?もしかして!お泊「うるせー。お前には関係ないから、どうでもいいだろ。ほら、行くぞ」雪夜、ヒドイ!」




上田君の肩に腕を回し、強引に更衣室へと連れて行く



私は、その後ろを笑いながら付いて行った