「うむ、それでよし!」 『なにキャラよ!』 柚来に笑顔が戻った。 やっぱり…柚来はこうでなくちゃね。 ─────── ─────… 『ただいまー』 下から聞こえた…蓮の声。 「あっ!帰ってきた?」 わたしはベッドから降り、部屋を出た。 .