だから私は今日も窓を見上げる



彼を一目見たい。


その気持ちだけで私は今日も窓を見上げる。


それはこれからもきっと変わらないルーティン。


この恋が最後の音を奏でるまで。




ねぇ、神様、この恋は実りますか?


彼は私を見つめ返してくれますか?


最後の音は、、、奏でられますか?




これは私の甘く切なく儚い青春の1ページ。