「そうだね」




ペンを樹也斗から受け取るものの、キレイに折られた鶴をくずさないようにメッセージを書くのは難しい。










「なにかこうかなぁ・・・」






散々悩んだ結果、






「拓徒とずっと一緒にいたい」









1言。