甘すぎますさとうくん

-「っふは〜!!あっぶなかったねぇ〜…」

美咲はひざを両手について
汗を拭きながらそう言った。

「ホントだよ…」

何とかギリギリ間に合った私たち

もう汗だくだよ…


「うぅ、…気持ち悪い、、」

汗で服が肌に引っ付いて
私はそれを剥がそうとする


「…は、陽…」

その時
隣で美咲が私の名前を呼んだ

「ん?どうしたの美咲」


「そ、その…行動は…ちょっと危ないかな…、」

「あ、危ない…?どういうこと?」