その瞳に恋をした


そう私はヤンキーだった
この時代で女子ヤンキーは古い?
確かにそうだ
けど悪いもんじゃ無かった、先輩達はとてもかっこよかった、憧れだった、尊敬できた

親は私に生まれたときから興味がない
私はいないのと同然
そしてついに家から追い出されてしまった
もう「死んでもいい」って思った、けどそこで助けてくれた、手を差し伸べてくれたのが

総長
「姫川 葵」