通勤電車の中で

扉が閉まり、電車が動き始めた。


私はいつものようにスマホでマンガのアプリを立ち上げマンガを読み、ゲームをした。


2駅ほどでマンガを読み終わりゲームも終わった。


いつもなら、立ったまま手すりを持たず、壁に寄りかかることなく、器用に寝る。


((今日は、違う車両に乗ったし壁にかかってる広告でも見よう))


そう思い、スマホポケットに入れた。