雅人くんが洗い終えてちゃぷんと湯船に入ってきた。
「沙莉ちゃんなんで逃げるの?(笑)こっちおいでよ。」
私は雅人くんが入ってきたら湯船ギリギリに体を寄せたので、一瞬にして掴まり、気付けば雅人くんの腕の中に居た。
「ねー、ねー、沙莉ちゃん。そろそろ事務所に結婚する事言ってもいい?」
浴室に響く雅人くんの声が耳に響く。
「マネージャーさんとはどんな話になってるの?」
公開プロポーズされてもうすぐ1年。私は雅人くんと一緒に居れるだけでそれだけでいいけど、雅人くんはどうしても入籍したいみたい。でもアイドルだから。ファンの皆がいっぱい居るから。だから私達だけの判断では入籍は出来ない。
「ここ1年仕事とにかく一生懸命やったから、もうそろそろ言ってもいいんじゃない?って言ってくれてるよ。」
確かにこの1年で雅人くんは更にskyとしてパワーアップした。前にも増してアイドル特有のキラキラ感とか、オーラとか。具体的に何がって言われたら難しいけど、パワーアップされた事実として実際にskyのファンクラブ人数がグンと増えたみたい。
「そっか、なら話してみようか。ってそれって私も一緒に行くべきなのかな?」
ふと疑問に思って聞いてみると
「とりあえず大丈夫。俺が話す。で、連れてこいとか言われたら一緒に行こ?」
雅人くんのおかげでここまで来れた。後は事務所の社長さんの許可が得ればいよいよ雅人くんと同じ苗字になる。と感謝の気持ちを込めて自分から雅人くんを抱き締めた。
「沙莉ちゃんなんで逃げるの?(笑)こっちおいでよ。」
私は雅人くんが入ってきたら湯船ギリギリに体を寄せたので、一瞬にして掴まり、気付けば雅人くんの腕の中に居た。
「ねー、ねー、沙莉ちゃん。そろそろ事務所に結婚する事言ってもいい?」
浴室に響く雅人くんの声が耳に響く。
「マネージャーさんとはどんな話になってるの?」
公開プロポーズされてもうすぐ1年。私は雅人くんと一緒に居れるだけでそれだけでいいけど、雅人くんはどうしても入籍したいみたい。でもアイドルだから。ファンの皆がいっぱい居るから。だから私達だけの判断では入籍は出来ない。
「ここ1年仕事とにかく一生懸命やったから、もうそろそろ言ってもいいんじゃない?って言ってくれてるよ。」
確かにこの1年で雅人くんは更にskyとしてパワーアップした。前にも増してアイドル特有のキラキラ感とか、オーラとか。具体的に何がって言われたら難しいけど、パワーアップされた事実として実際にskyのファンクラブ人数がグンと増えたみたい。
「そっか、なら話してみようか。ってそれって私も一緒に行くべきなのかな?」
ふと疑問に思って聞いてみると
「とりあえず大丈夫。俺が話す。で、連れてこいとか言われたら一緒に行こ?」
雅人くんのおかげでここまで来れた。後は事務所の社長さんの許可が得ればいよいよ雅人くんと同じ苗字になる。と感謝の気持ちを込めて自分から雅人くんを抱き締めた。

