ボディータオルで泡立てて、何故かそれを手ですくい上げてその泡を体に擦り付けてくる雅人くん。んーえっと…
「ボディータオル使わないの…?」
何故わざわざ手ですくい上げて泡を付けてくるのか。そのままボディータオルで洗っても大丈夫なのに。
「うん、だってこっちの方がキモチイイでしょ…?」
気のせいかな…気持ちいいって言われたのが妙に色っぽく聞こえたのと、見つめてくる視線に熱がこもってること…
「あの…変な気起こすなら私自分で洗うよ!?」
このままじゃダメだ、流されちゃうと思って心を鬼にして強く言うと
「ごめんなさい…」
ってあるはずのない耳と尻尾が一瞬見えて、急激に下がってった。
「分かればいいの。」
可愛いとか笑っちゃいそうになるのをグッとこらえ、あくまでキツく言ってみる。じゃないとこのまま雰囲気に流されて…雅人くんのペースに持っていかれたら大変だ。
「じゃあ続き洗ってもいい?」
そんな控えめに言わなくても…見るからに落ち込んでる雅人くんは本当に犬みたい。
「よろしくお願いします?」
よしよししたくなる衝動を抑え、身を委ねるようにすると優しい手の感触が伝わってきて、いつもはボディータオルで洗うからこれはこれで気持ちいいのかもしれない。
「沙莉ちゃん痛くない?」
恐る恐る心配そうに聞く雅人くんはちょっと控えめになりすぎちゃった。
「ボディータオル使わないの…?」
何故わざわざ手ですくい上げて泡を付けてくるのか。そのままボディータオルで洗っても大丈夫なのに。
「うん、だってこっちの方がキモチイイでしょ…?」
気のせいかな…気持ちいいって言われたのが妙に色っぽく聞こえたのと、見つめてくる視線に熱がこもってること…
「あの…変な気起こすなら私自分で洗うよ!?」
このままじゃダメだ、流されちゃうと思って心を鬼にして強く言うと
「ごめんなさい…」
ってあるはずのない耳と尻尾が一瞬見えて、急激に下がってった。
「分かればいいの。」
可愛いとか笑っちゃいそうになるのをグッとこらえ、あくまでキツく言ってみる。じゃないとこのまま雰囲気に流されて…雅人くんのペースに持っていかれたら大変だ。
「じゃあ続き洗ってもいい?」
そんな控えめに言わなくても…見るからに落ち込んでる雅人くんは本当に犬みたい。
「よろしくお願いします?」
よしよししたくなる衝動を抑え、身を委ねるようにすると優しい手の感触が伝わってきて、いつもはボディータオルで洗うからこれはこれで気持ちいいのかもしれない。
「沙莉ちゃん痛くない?」
恐る恐る心配そうに聞く雅人くんはちょっと控えめになりすぎちゃった。

