「いいの見つかった?どこ行ったの?」
食後の食器洗い中。俺も手伝うと言われたので、洗い終わったお皿を拭く係を任せてあるので、隣に居てくれてる。
「うん、自分では気付かなかった物も良くんのお陰で買えたり、お祝いとしてお掃除ロボプレゼントくれたり…電気屋さんと家具屋さん。フローリングのマットが思ったより良いの見つかったり!家具屋さんは2件回ったよ。」
「そっかー。買ってくれてありがとう。楽しみだね!」
「あ、それで思い出した!後でカード返さなきゃ!」
「ねーねー、良くんって何者?」
食器は全て洗い終わったので、そのままシンクの掃除をしてたら、抱きつかれながらきっと拗ねてる模様。
「何者ってどういう意味?」
「なんで紗莉ちゃんとお出掛け出来るの?優衣ちゃんの彼氏でしょ?」
「よし、掃除終わったからリビング戻ろ?」
リビングに戻って雅人くんを見ると下唇を突き出しているので、絶対ヤキモチ妬いてるな。
「良くんは…優衣の彼氏で、優衣と出会ったのは3年前で…その時から良くんの存在を知ってて、2人っきりは無いけど、それこそ優衣と3人でご飯食べたり、買い物行く仲だよ。別に連絡先を知ってるわけでもないし。」
食後の食器洗い中。俺も手伝うと言われたので、洗い終わったお皿を拭く係を任せてあるので、隣に居てくれてる。
「うん、自分では気付かなかった物も良くんのお陰で買えたり、お祝いとしてお掃除ロボプレゼントくれたり…電気屋さんと家具屋さん。フローリングのマットが思ったより良いの見つかったり!家具屋さんは2件回ったよ。」
「そっかー。買ってくれてありがとう。楽しみだね!」
「あ、それで思い出した!後でカード返さなきゃ!」
「ねーねー、良くんって何者?」
食器は全て洗い終わったので、そのままシンクの掃除をしてたら、抱きつかれながらきっと拗ねてる模様。
「何者ってどういう意味?」
「なんで紗莉ちゃんとお出掛け出来るの?優衣ちゃんの彼氏でしょ?」
「よし、掃除終わったからリビング戻ろ?」
リビングに戻って雅人くんを見ると下唇を突き出しているので、絶対ヤキモチ妬いてるな。
「良くんは…優衣の彼氏で、優衣と出会ったのは3年前で…その時から良くんの存在を知ってて、2人っきりは無いけど、それこそ優衣と3人でご飯食べたり、買い物行く仲だよ。別に連絡先を知ってるわけでもないし。」

