「ていうかなんかあれですね。恋愛相談する時立場逆転してません?いつもは紗莉先輩の方がしっかりしてたのに…」
そう。それは分かってるけど…
「恋愛ちょっと怖いから…だからかな…?」
もう終わってるし未練も何も無いけど、やっぱり心のどこかでずっとひろくんに傷付けられた事は消えない。決して雅人くんの事を信用してないとかじゃないけど…
「それもありますけど、私紗莉先輩の口から好き過ぎて苦しいとか辛いって出てくると思いませんでしたよ!よっぽど好きなんですね〜」
つまみを口に運びながらお酒を飲んで、いつの間にかいつもの優衣に戻っている。
「うん…あのね?彼氏のご飯さ、外の物ばっかりで時々作ったりして、届けようと思うんだけど…いいかな?」
と雅人くんに聞いたけどやっぱり第三者の意見も聞きたくて恐る恐る聞いてみると
「きゃー!なにその可愛い提案。嫌なわけないじゃないですか!彼氏さんも良いって言ってますよね?逆にそこで嫌だなんて言う人だったら、とっとと別れてほしいですけど?」
グッと真剣な顔を近付けてきてちょっと目が怖いと後ずさりしながら
「大丈夫。喜んでたかな?作り置き出来る物とか、常備菜そういうの1品でもあった方がいいかなって。冷凍保存出来て焼いたり温めたりすれば食べれる物を作ろうかなって。」
そう。それは分かってるけど…
「恋愛ちょっと怖いから…だからかな…?」
もう終わってるし未練も何も無いけど、やっぱり心のどこかでずっとひろくんに傷付けられた事は消えない。決して雅人くんの事を信用してないとかじゃないけど…
「それもありますけど、私紗莉先輩の口から好き過ぎて苦しいとか辛いって出てくると思いませんでしたよ!よっぽど好きなんですね〜」
つまみを口に運びながらお酒を飲んで、いつの間にかいつもの優衣に戻っている。
「うん…あのね?彼氏のご飯さ、外の物ばっかりで時々作ったりして、届けようと思うんだけど…いいかな?」
と雅人くんに聞いたけどやっぱり第三者の意見も聞きたくて恐る恐る聞いてみると
「きゃー!なにその可愛い提案。嫌なわけないじゃないですか!彼氏さんも良いって言ってますよね?逆にそこで嫌だなんて言う人だったら、とっとと別れてほしいですけど?」
グッと真剣な顔を近付けてきてちょっと目が怖いと後ずさりしながら
「大丈夫。喜んでたかな?作り置き出来る物とか、常備菜そういうの1品でもあった方がいいかなって。冷凍保存出来て焼いたり温めたりすれば食べれる物を作ろうかなって。」

