ごめんね。そして「ありがとう」

ひかるside

涼「ん?」

みんな「どしたー?」

涼「黒龍のやつが光を調べようとしてます。まぁ、ロック硬すぎて入れなかったと思いますけど。」

『まぁ、こーなるとはおもってた。てか私ら話してもないんだけど?』

愛「まぁ、でも、ひかるは美人だから誰でも目に止まるよね。」


『愛菜何言ってんの?あんたの方が美人よ』


みんな(はぁ…この無自覚め。)


ガラガラっ


大「おい、姫野ひかる」


『なんか用?』


遥「あなた、何者ですか?ハッキングしたのに全くあなたの情報が出てきません」

楓「遥太は世界ナンバー6だよ?誰かが守ってるの?」


『あんたらさぁ、言わせてもらうけど。
まず勝手に調べないでくれない?話したこともないのに勝手に調べて気持ち悪い、不快。』


……

『後、あんたらには関係ない』