『ゴメン、行こうか!』
「うん!」
俺の予想とは違って、彼女はじゅうぶん大人だった。何を話そうかなんて考えてた事が恥ずかしくなるくらい、会話がはずんだ。
彼女の笑顔、笑い声、今は俺だけに見せてくれている。そう、そんな笑顔と笑い声が魔法のように俺を素直にさせてくれたんだ。今まで、ずいぶん時は流れたけど、そんなハカナイ時間を二人で埋めて行きたい。
「ねえ!どうして付き合う事OKしてくれたの?それも3度目で?」
『何度目とかいいじゃん!俺も気になってたから、おまえの事。』と言ってごまかした。本当はフェンス越しに君を見つけたあの日から好きだったんだ。でも
嫌われてしまうのを恐れてずっと逃げてきたんだ。
あなたは勇気を出して手紙をくれたのにな。
もう逃げないから、君が教えてくれたんだ。もう悔いは無い。だって今は君が隣に居るから。
第二部 〜完〜 時は流れ二人の全てを綴った。 『二人の心の声』…………………………………………………………………………
「うん!」
俺の予想とは違って、彼女はじゅうぶん大人だった。何を話そうかなんて考えてた事が恥ずかしくなるくらい、会話がはずんだ。
彼女の笑顔、笑い声、今は俺だけに見せてくれている。そう、そんな笑顔と笑い声が魔法のように俺を素直にさせてくれたんだ。今まで、ずいぶん時は流れたけど、そんなハカナイ時間を二人で埋めて行きたい。
「ねえ!どうして付き合う事OKしてくれたの?それも3度目で?」
『何度目とかいいじゃん!俺も気になってたから、おまえの事。』と言ってごまかした。本当はフェンス越しに君を見つけたあの日から好きだったんだ。でも
嫌われてしまうのを恐れてずっと逃げてきたんだ。
あなたは勇気を出して手紙をくれたのにな。
もう逃げないから、君が教えてくれたんだ。もう悔いは無い。だって今は君が隣に居るから。
第二部 〜完〜 時は流れ二人の全てを綴った。 『二人の心の声』…………………………………………………………………………

