幼なじみに恋をした






「ちーちゃん走るの付き合って〜!」


半泣き状態で頼むと



「いいけど私部活あるから週一くらいしか
走れないわよ」




「全然いいよ走ってくれるだけでもありがたい!
他の日は夜一人で頑張ります!」




「夜一人で走るの危ないわよ
神谷くんに付き合ってもらったら?
家隣なんだし」




「子供じゃないんだから1人で大丈夫!
咲人もサッカー部だから忙しそうだし。
それにあいつと走るとお前遅すぎとか
言われそうだし!」



「そう。でも気をつけてね」



「ありがとちーちゃん!!また月曜日!」