また歩き始めると 次は足音が少し聞こえてきた でも怖くて、後ろを見ることができない…… 足早で歩いても着いてくる足音…… 私は慌てて直哉に電話をした 直哉「もしもーし どうしたの?」 彩花「なんかあと着けられてて… どうしよ……」 直哉「え?今迎え行く いつもの帰り道?」 彩花「うん…まだ駅を出たばっかで…」