私が握っていてくれた龍斗の手を離すと 不思議そうに見てきた 彩花「龍斗…… 私と別れてもいいんだからね??」 龍斗「……どうして?」 彩花「だって…… 私…汚れちゃったから………」 私は影井に犯された 汚い身体になった こんなんで龍斗と付き合ってていいのかな… ずっとそう思っていた