「愛花、それは完全に恋だよ」 え、恋、、、自覚した瞬間去り際に見せた美男子君のニコッて笑顔が頭の中に浮かんで頬が熱くなる、、 私名前も知らない美男子君のことが好きになってしまったんだ、、、 恋したことに気がついて照れてたら いきなり教室のドアが開いた 「お前ら席つけー」 担任の先生かな?二十代後半くらいの見た目の男の人が入って来た 先生が入ってからみんな段々と席についていく 小春とは席が離れているから小春も自分の席に戻っていく。 あれ?隣の席の人まだ来てない、休みかな?