「正解は小鳥遊にイタズラしたいでした。しっかしいい反応するな。耳弱いんだな」
かぁぁっと顔が赤くなった雅は恥ずかしさを大声で誤魔化した。
「ば、バカ!もう変なことしないでよ!」
まだ耳がくすぐったい。あんまり変なことされるとまた胸がドキドキいうじゃない。
「いいだろこれくらい。小鳥遊、もう少しこっち寄ってくれないか?」
「嫌!さっきみたいにイタズラするつもりでしょ!?」
これ以上変なことしたら、ただじゃおかないんだから。あと私の心臓も持たないのよ!
「なら俺からそっちに行く」
待って…!それ以上近づいてきたら私、稲葉くんから離れたくないって思ってしまう。
今は我慢してたいのに。
かぁぁっと顔が赤くなった雅は恥ずかしさを大声で誤魔化した。
「ば、バカ!もう変なことしないでよ!」
まだ耳がくすぐったい。あんまり変なことされるとまた胸がドキドキいうじゃない。
「いいだろこれくらい。小鳥遊、もう少しこっち寄ってくれないか?」
「嫌!さっきみたいにイタズラするつもりでしょ!?」
これ以上変なことしたら、ただじゃおかないんだから。あと私の心臓も持たないのよ!
「なら俺からそっちに行く」
待って…!それ以上近づいてきたら私、稲葉くんから離れたくないって思ってしまう。
今は我慢してたいのに。



