「驚いただろ?実はあれ、俺が応募したやつなんだ」
「え?そうなの?」
「けど俺より先輩の方が今は必要だからな。最初は行くの嫌がっていたけど、もう一人が千田先輩って分かったら俺のスマホ握ってすぐにステージに向かってた」
もう両想いになったのに私に気持ちを伝えようとしてくれてたんだ。ふふ、なんか照れちゃうな。
ステージに上がった2人はお互いの姿を見て驚いた。
まさか今から気持ちを伝える相手が目の前にいるなんて思ってもみなかっただろう。
「い、井口!?なんでここに…」
「当たったからここにいるだけだ。お前こそ、ここに何しに来た?」
「え?そうなの?」
「けど俺より先輩の方が今は必要だからな。最初は行くの嫌がっていたけど、もう一人が千田先輩って分かったら俺のスマホ握ってすぐにステージに向かってた」
もう両想いになったのに私に気持ちを伝えようとしてくれてたんだ。ふふ、なんか照れちゃうな。
ステージに上がった2人はお互いの姿を見て驚いた。
まさか今から気持ちを伝える相手が目の前にいるなんて思ってもみなかっただろう。
「い、井口!?なんでここに…」
「当たったからここにいるだけだ。お前こそ、ここに何しに来た?」



