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「え、猫!? よだれ垂らしてて可愛くない!?」
15分後。カップラーメンの蓋を開けた夕日ちゃんが興奮気味に声を上げた。
シーフード味のカップラーメンからは湯気が出ている。
テーブルを囲うように月沢くん、私、夕日ちゃん、夜野くん、三月くんが座っていて、
テーブルには空のノンアル缶酎ハイ、
酎ハイ入りのグラスに突っ込まれたサワー味のアイスキャンディーが5つに、コーラ、
しょうゆ、シーフード、カレー味のカップラーメン、
チップスのお菓子等たくさん置かれていて、色々な香りが部屋中に漂う。
「ほんとだ、蓋の猫、可愛い」
私が夕日ちゃんのカップラーメンを見ながら言うと、
「俺のブタ猫なんだけど!?」
三月くんが驚きながら叫ぶ。
「え、猫!? よだれ垂らしてて可愛くない!?」
15分後。カップラーメンの蓋を開けた夕日ちゃんが興奮気味に声を上げた。
シーフード味のカップラーメンからは湯気が出ている。
テーブルを囲うように月沢くん、私、夕日ちゃん、夜野くん、三月くんが座っていて、
テーブルには空のノンアル缶酎ハイ、
酎ハイ入りのグラスに突っ込まれたサワー味のアイスキャンディーが5つに、コーラ、
しょうゆ、シーフード、カレー味のカップラーメン、
チップスのお菓子等たくさん置かれていて、色々な香りが部屋中に漂う。
「ほんとだ、蓋の猫、可愛い」
私が夕日ちゃんのカップラーメンを見ながら言うと、
「俺のブタ猫なんだけど!?」
三月くんが驚きながら叫ぶ。



