*
「今日ノンアルなの、ありすちゃんの為だったんだね」
数分後。キッチンの冷蔵庫を開けた怜王に向かって凜空が笑う。
「いっそのことアルコールで酔わせて襲えばいいのに」
「出た〜猫被ってない凜空〜」
翔が笑いながら言うと、
「ん?」
凜空が、にっこり笑いながら聞き返す。
「…お前じゃあるまいし、ねぇよ」
怜王が冷たく言うと、
凜空の顔から笑顔が消え、
悪魔のような表情に変わる。
「てかさ、これからどうするつもり?」
「今日ノンアルなの、ありすちゃんの為だったんだね」
数分後。キッチンの冷蔵庫を開けた怜王に向かって凜空が笑う。
「いっそのことアルコールで酔わせて襲えばいいのに」
「出た〜猫被ってない凜空〜」
翔が笑いながら言うと、
「ん?」
凜空が、にっこり笑いながら聞き返す。
「…お前じゃあるまいし、ねぇよ」
怜王が冷たく言うと、
凜空の顔から笑顔が消え、
悪魔のような表情に変わる。
「てかさ、これからどうするつもり?」



