*
……あれ?
電車の中……?
書庫蘭高校の制服を着た金髪の私と黒髪の氷雅お兄ちゃんが恋人繋ぎしてる。
「なんで同じ制服着て…」
「寝ぼけてんのか?」
「書庫蘭高校で出会って今日で付き合って1年だろ」
「だからお前が一緒に帰ろうっつったんじゃねぇか」
あぁ、そっか、これ、夢だ。
氷雅お兄ちゃんが違う人に拾われて、
書庫蘭高校で出会ってカレカノになる、そんな甘い夢。
「ありす、目閉じろ」
「え、ここで?」
「やっぱしねぇ」
氷雅お兄ちゃんがぶっきら棒に言うと私は目を閉じる。
あ、唇に甘いキスされ……。
「んっ…」
……あれ?
電車の中……?
書庫蘭高校の制服を着た金髪の私と黒髪の氷雅お兄ちゃんが恋人繋ぎしてる。
「なんで同じ制服着て…」
「寝ぼけてんのか?」
「書庫蘭高校で出会って今日で付き合って1年だろ」
「だからお前が一緒に帰ろうっつったんじゃねぇか」
あぁ、そっか、これ、夢だ。
氷雅お兄ちゃんが違う人に拾われて、
書庫蘭高校で出会ってカレカノになる、そんな甘い夢。
「ありす、目閉じろ」
「え、ここで?」
「やっぱしねぇ」
氷雅お兄ちゃんがぶっきら棒に言うと私は目を閉じる。
あ、唇に甘いキスされ……。
「んっ…」



