*
「んっ…」
しばらくして目覚めるとなぜか部屋のベッドだった。
あれ…いつの間に部屋に着いて…。
服(袖と裾にフリルがつき、背中にクロスストラップがついた薄いブルーのトップスとウエスト部分にリボンがついたショートパンツ)も変わってない…。
「入るぞ」
黒髪の氷雅お兄ちゃんがアイスコーヒーとスプーン入りの味噌雑炊をおぼんに乗せて部屋に入って来た。
「起きたみてぇだな」
私はびっくりして起き上がる。
「え、私、なんで…」
「玄関で起きろって何回呼びかけても爆睡してて起きねぇからここまで運んだ」
え、爆睡…!?
恥ずかしい……。
氷雅お兄ちゃんが私の隣に座る。
「ほら、さっさと食って飲め」
「んっ…」
しばらくして目覚めるとなぜか部屋のベッドだった。
あれ…いつの間に部屋に着いて…。
服(袖と裾にフリルがつき、背中にクロスストラップがついた薄いブルーのトップスとウエスト部分にリボンがついたショートパンツ)も変わってない…。
「入るぞ」
黒髪の氷雅お兄ちゃんがアイスコーヒーとスプーン入りの味噌雑炊をおぼんに乗せて部屋に入って来た。
「起きたみてぇだな」
私はびっくりして起き上がる。
「え、私、なんで…」
「玄関で起きろって何回呼びかけても爆睡してて起きねぇからここまで運んだ」
え、爆睡…!?
恥ずかしい……。
氷雅お兄ちゃんが私の隣に座る。
「ほら、さっさと食って飲め」



