唇を離そうとすると私の頭を左手で優しく押え、月沢くんが舌を絡めてきた。
背中からセーラー服に右手を入れ、
プチッ。
リボン付きの白いブラのホックを外すと、しゅるっ。
白いブラの肩紐を一瞬で外された。
「…!」
「月沢く…」
胸に月沢くんの綺麗な手が触れ、体がびくつく。
月沢くんは優しく触れながら深いキスを続ける。
声が出そう。
だけどここ駅…今は誰もいないけど、もし誰か来たら……。
月沢くんが胸をぎゅっと掴み、深くてとろけるような甘いキスをした。
「あっ……」
ガクンッと足の力が抜け、月沢くんが私の体を支える。
そして、耳元で甘く囁く。



